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電撃移籍から1年…古巣指揮官は「潰す準備をしてきた」 23歳が得点ランク独走の理由
砂坂美紀INAC神戸レオネッサのFW吉田莉胡は現在16得点を挙げ、WEリーグ得点ランキングのトップを走る。5月10日に行われた古巣・ちふれASエルフェン埼玉との一戦は、MF成宮唯のゴールにより1-0で勝利。吉田自身は無得点に終わり、2位の島田芽依(三菱重工浦和レッズレディース)に1点差まで詰め寄られる形となったが、試合後の言葉からは、ストライカーとしての確かな手応えと、さらなる高みへの渇望が感じられた。
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女性初の優勝監督「難しい試合に」 予想外の苦戦…精神的にも「考えすぎてしまった」
砂坂美紀前節に圧倒的な強さでWEリーグ制覇を成し遂げたINAC神戸レオネッサは、5月10日に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われた第21節で、ちふれASエルフェン埼玉と対戦した。チャンピオンとして臨んだ一戦であったが、宮本ともみ監督が「非常に大事な試合」と位置付けたゲームで、予想外の苦戦を強いられることとなった。
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試合後に挨拶「ブーイングさえも温かい」 古巣対戦で感慨…浦和サポが「温かかった」
轡田哲朗日テレ・東京ヴェルディベレーザはWEリーグ第21節で三菱重工浦和レッズレディースと対戦し0-1で敗れた。昨季まで在籍した古巣と初めてのアウェーゲームに臨んだMF塩越柚歩とMF猶本光は、浦和サポーターからの拍手に感謝の言葉を残した。
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PSGの復刻ユニ「赤の幅がデカすぎ」 大胆な縦縞採用…ファン驚き「レトロ感は好き」
FOOTBALL ZONE編集部フランス1部リーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)は5月9日、2027-28シーズンに着用する新ユニフォームを正式発表した。クラブの伝統的なコードを取り戻したデザインに、ファンからは「懐かしさがあっていいね」と反響を呼んでいる。
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一瞬でDF2人を無効化…久保建英の“アイデア”が「やばすぎ」 3度の決定機演出に驚愕「神パス製造機」
FOOTBALL ZONE編集部スペイン1部レアル・ソシエダは現地時間5月9日にラ・リーガ第35節でベティスと対戦し、2-2で引き分けた。先発したMF久保建英は右サイドから変幻自在のパスで何度もチャンスを作り出した。
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劇的弾のアシストは「シュートですけど…」 相手を置き去りにした美技「ハメスが憑依した」
河合 拓イメージ通りに決まっていれば、まさにスーパーゴールだっただろう。5月10日に行われた、FC東京と東京ヴェルディの東京ダービー。後半アディショナルタイム7分、FC東京のMF佐藤恵允は、MF橋本拳人が競り勝ったハイボールを回収すると、シャペウでMF齋藤功佑をかわし、右足の太ももでボールをコントロール。そのまま右足インステップで鋭く振り抜いた。
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森保J新星の“超絶突破”が「ハンパないって」 バイエルンDF4人を翻弄…W杯へ待望「本番で見たい」
FOOTBALL ZONE編集部ドイツ1部ヴォルフスブルクの日本代表FW塩貝健人が王者バイエルンを相手に、DF4人を引き付けるドリブルからのチャンスメークで決定機を生み出した。
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初出場国のW杯ユニが「美しいデザイン」 鮮やか色彩…専門家絶賛「懐かしさ感じる」
FOOTBALL ZONE編集部北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はキュラソー代表がW杯本大会で着用する一着に注目している。
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森田晃樹が先制弾も…「課題がモロに出てしまった」 惜敗のブーイング受け止め「戦った自負はある」
河合 拓厳しい結果となった。東京ヴェルディは5月10日に行われたJ1リーグ第16節・FC東京戦に1−2で敗れ、今季2度目の連敗を喫した。前節の川崎フロンターレ戦(0−1)では無得点に終わり、敗戦の責任を背負っていたキャプテンのMF森田晃樹は、この試合で前半29分に先制ゴールを記録。しかし、チームは前半のうちに追い付かれると、自身がベンチに退いた後半アディショナルタイム5分に決勝点を許し、悔しい敗戦となった。
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クローゼ&ノイアー選外…ドイツ歴代ベスト11 同一クラブから複数人「比較的珍しい」
西部謙司1954年ワールドカップ(W杯)で西ドイツ代表として初優勝。1974、90年も西ドイツ時代の優勝だった。ドイツ代表としては2014年のブラジル大会。通算4回目の優勝だった。歴代ドイツ(西ドイツ含む)のベストイレブンを選ぶにあたって、外せない選手が2人いる。ゲルト・ミュラーとフランツ・ベッケンバウアーだ。そのために多くの名選手を外さざるを得なかった。



















