警告→即警告で退場…19歳に同僚“ブチ切れ” 胸ぐら掴み説教「素晴らしいキャプテン」

安野匠が立て続けの警告で退場なり、松井蓮之からお叱りを受けた
ベガルタ仙台は4月4日にJ2・J3百年構想リーグの第9節でザスパ群馬とホームで対戦。2-2で迎えたPK戦に8-7で勝利を収めた。開幕から無敗を維持したなかで、後半に19歳のFW安野匠が立て続けの警告で退場となる一幕もあった。
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2-1と1点リードで迎えた後半28分だった。GKからのロングフィードをうまくコントロールして抜け出した安野だったが、この場面は競り合ったDFへのファウルとなった。ホイッスルの後にボールを大きく蹴り出した安野にはイエローカードが提示されると、その判定に不服の態度を示したことで立て続けに2度目の警告を受け、その場で退場処分となった。
安野は終始判定に納得がいかない様子だったが、ピッチを去る際にキャプテンのMF松井蓮之に胸ぐらをつかまれてお叱りを受ける場面も。熱くなり、冷静さを欠いていたことは間違いないようだ。SNSなどでは「松井がブチ切れるのってなかなかないぞ」「素晴らしいゲームキャプテン」「安野にはこの反省からまた強くなってほしい」といったコメントが寄せられていた。
数的不利となった後に同点に追いつかれた仙台だったが、PK戦で8-7の勝利を収めた。これで開幕から5勝4分け(4PK勝ち)で首位の座を維持しているが、後味の悪さは残る一戦となった。
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