初出場国のW杯ユニが「美しいデザイン」 鮮やか色彩…専門家絶賛「懐かしさ感じる」

キュラソー代表がW杯で着用するユニに注目
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はキュラソー代表がW杯本大会で着用する一着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。2025年よりadidasを着用するキュラソー代表。現在(5月10日時点)のところW杯に向けては2ndユニフォームのみ発表されている。
「2ndユニフォームは島の建物の鮮やかな色彩からインスピレーションを得たもので、キュラソー独特の建築様式への色彩豊かなオマージュとなっている美しいデザイン。キュラソー代表の2ndユニフォームもadidasのカジュアル路線のデザインで、トレフォイルのadidasロゴ。先述の色彩と相まって、どこか懐かしさを感じるような新しいユニフォームである」と、鮮やかなデザインの一着をともさんは絶賛している。
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