日本人へファウル→直後にまさかの退場 “不用意プレー”に現地指摘「実に馬鹿げている」

ゴー・アヘッドFWシヴァーツェンが三戸舜介を倒したあと退場
MF三戸舜介が所属するオランダ1部スパルタ・ロッテルダムは現地時間5月3日にエールディヴィジ第32節でゴー・アヘッド・イーグルスと対戦。三戸が先制ゴールを決めるも、試合は2-2で引き分けに終わった。試合終了間際には三戸の突破を手を使って止め、さらにボールを大きく蹴りだした相手選手が立て続けのイエローカードを受けて退場となった。
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スパルタは前半アディショナルタイム2分、中央でパスを受けた三戸が左足で流し込んでスパルタが先制。後半は点の奪い合いとなり、2-2で勝ち点1を分け合う結果となった。
試合終了間際にはゴー・アヘッド・イーグルスのFWリヴァウドオスカー・シヴァーツェンが退場処分となった。カウンターから左サイドをドリブルで抜け出そうとした三戸のユニフォームを両手で引っ張って止めたプレーがイエローカードの対象となり、その後にボールを外へ大きく蹴り出したプレーでも警告を受けてしまった。
同点の状況で、スピードに乗った三戸の突破を止めたプロフェッショナルファウルはともかく、主審のホイッスルが鳴った後でボールを蹴り出すプレーは不用意だったといえるだろう。オランダメディア「Voetbal Primeur」によれば、現地ジャーナリストのヴァレンティン・ドリーセン氏は「相手(三戸)を掴んだうえに、あんなふうにボールを蹴り出すのは実に馬鹿げている。全く意味のない振る舞いだ」とシヴァーツェンのアクションに苦言を呈していた。
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