イングランドで日本人史上初快挙「素晴らしい」 圧巻2得点…現地絶賛「うまく決めた」

ブラックバーン大橋祐紀が2ゴールを奪う活躍で今季2桁得点とした
イングランド2部ブラックバーンに所属する日本代表FW大橋祐紀は、現地時間4月22日に行われたシェフィールド・ユナイテッドとのリーグ戦でチームの勝利に大きく貢献する圧巻のパフォーマンスを披露した。地元紙「Lancashire Telegraph」は、2ゴールを奪う活躍でチャンピオンシップ日本人史上初の2桁得点としたストライカーに対し、「2つのゴールを非常にうまく決めた」と、その決定力と献身的な姿勢に惜しみない賛辞を送っている。
先発出場を果たした大橋は、持ち前の機動力と得点感覚を遺憾なく発揮した。攻撃の最前線で幾度となくチャンスに絡むと、重要な局面でネットを揺らしてチームに勢いをもたらした。試合を通じて高い集中力を維持し、ブラックバーンの攻撃を牽引。期待に応える働きで、敵地での勝利を目指すチームのなかで確かな存在感を放った。
これを受けて地元紙「Lancashire Telegraph」は、大橋のプレーに「9点」というチーム内でも屈指の高評価を与えた。寸評では「素晴らしい動き、冷静さと粘り強さでフィニッシュを完遂した」と指摘している。さらに、同じくスタメン出場した森下龍矢が今季チーム唯一となる「10点」の満点評価を得るなか、大橋もそれに引けを取らないインパクトを残したと報じた。
今季加入から着実に結果を積み重ねている大橋。同メディアは、大橋がピッチ上で見せたインテリジェンスな動きを高く評価しており、「2つのゴールを非常にうまく決めた」と綴っている。終盤に途中交代でベンチに下がるまで、攻守にわたって走り抜いた29歳のストライカーは、現地メディアやファンにとってもはや欠かせない存在となっていることを証明した。
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