日本代表29歳が英国で大人気「信じられない」 2年連続の得点王…全46試合出場で魅了

ブラックバーン大橋祐紀が「ジュニア・ローヴァーズ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー」
イングランド2部ブラックバーン・ローヴァーズに所属するFW大橋祐紀は、2025-26シーズンの活躍が認められ、ジュニア会員が選ぶ「ジュニア・ローヴァーズ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー」に選出された。クラブ公式サイトが伝えている。現地時間5月3日、2年連続のチーム得点王に輝いた日本人ストライカーへ、若きサポーターたちから大きな支持が集まった。
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大橋は今季のチャンピオンシップで全46試合に出場した唯一の選手となり、「信じられないほどのワークエート」と絶賛されている。2シーズン連続で2桁得点を記録し、チームの攻撃を牽引。特に10日前に行われたシェフィールド・ユナイテッド戦では、「見事な2ゴール」を挙げてブラックバーンの「チャンピオンシップ残留を決定づけた」と報じられた。
これに対し公式サイトは「ファンのお気に入り」と言及しており、マイケル・オニール監督のホーム初陣となったプレストン・ノースエンド戦でも「劇的な終了間際の決勝ゴール」を決めたことを振り返っている。投票では33%の得票率を記録し、GKバラージュ・トートやDFライアン・アレピオスを抑えて第6代の受賞者に名を連ねた。
過去にはアダム・アームストロングやベン・ブレアトン・ディアスといった名手たちが手にしてきたこの賞。29歳の日本人フォワードは「2シーズン連続でクラブのトップスコアラー」としてシーズンを締めくくり、名実ともにチームの顔となった。現地では、大橋の献身的なプレースタイルと勝負強さが、次世代のファンを魅了したと高く評価されている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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