モロッコ代表ユニフォームに「茂木敏充」 衝撃フルネーム…名前2行が「初めて見た」

日本の茂木敏充外務大臣とモロッコのナッセール・ブリタ外務大臣がユニ交換
茂木敏充外務大臣が5月8日にモロッコのナッセール・ブリタ外務大臣とテレビ会談を行った。来月開幕する北中米ワールドカップ(W杯)に向け、両国の健闘を祈って代表チームのユニフォーム交換が行われた。
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日本は初出場だった1998年フランスW杯から8大会連続8回目のW杯出場。前回のカタールW杯は過去最高に並ぶベスト16だった。
一方のモロッコは3大会連続7回目の出場。カタールW杯ではスイスやポルトガルといった強豪を下して、過去最高のベスト4と大躍進を遂げた。FIFAランキングは8位で、今大会も有力国として注目を集める。
外務省によれば、茂木外務大臣とブリタ外務大臣のテレビ会談の機会に、両国の外交関係樹立70周年を記念して背番号70とそれぞれの名前が刻まれたサッカー代表チームのユニフォームを交換。お互いのW杯での健闘を祈った。
SNS上では「スポーツっていいね」「本選で当たる可能性あるって知っててやってるよね」「こういうの嫌いじゃない」「ベスト32でモロッコと当たるフラグでは?」「茂木さんのユニフォーム、まさかのフルネーム」「フルネームのユニホーム初めて見た」「名前が2行になるユニも珍しい」といったコメントが寄せられた。
本大会ではモロッコがグループCで、日本がグループF。32チームが勝ち上がる決勝トーナメント1回戦では、それぞれのグループの1位と2位が対戦するため、両国が直接対決を行う可能性は十分にありそうだ。
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