新着ニュース
-
日本代表、チュニジア戦の瞬間最高視聴率37.0% 本田圭佑効果も…日曜午後で高い数字
FOOTBALL ZONE編集部日本テレビは6月22日、同21日に放送された北中米ワールドカップ(W杯)グループFの「日本 vs チュニジア」の視聴率速報を発表した。本田圭佑が解説を務めたことに加え、日曜日の午後という好条件で高い視聴率を記録している。
-
カーボベルデがミラクル再び スペインに続き、ウルグアイから勝ち点…歴史的初ゴール
FOOTBALL ZONE編集部初出場のカーボベルデ代表が欧州と南米の強豪から2試合連続で勝ち点を奪った。北中米共催ワールドカップ(W杯)は現地時間6月21日にグループリーグの試合が行われ、カーボベルデとウルグアイ代表の試合は2-2で引き分けた。
-
日本代表戦で「VAR室は休暇中」 “物議醸す判定”にライバル国メディア指摘「あれは完全なPKだ」
FOOTBALL ZONE編集部サッカー日本代表は現地時間6月20日、北中米共催ワールドカップ(W杯)グループリーグF組の第2節でチュニジア代表と対戦し、4-0で勝利を収めた。快勝を収めたなかで、この試合では日本側にとって不満の残る判定があったと、スウェーデンメディア「SVT Sport」が報じている。
-
日本は「久保、三笘、遠藤を欠いているなんて」 4強進出の可能性…英紙驚愕「クレイジーだ」
FOOTBALL ZONE編集部FIFA北中米ワールドカップ(W杯)に出場している日本代表は、現地時間6月20日に行われたグループF第2節でチュニジアに4-0で勝利し、決勝トーナメント進出に大きく近づいた。日本代表史上初、さらにアジア勢としても初のW杯1試合4得点を挙げた国となったが、その強さに世界中で驚きの声が噴出。英紙「ガーディアン」も、多くの主力を欠いたなかで戦う日本に驚くとともに、アジア史上最高の結果を残したチームに肩を並べる可能性を指摘した。
-
日本が「話題の的になった」 対戦候補ブラジルが抱く”3つの感情”「複雑に入り混じる」
FOOTBALL ZONE編集部サッカー日本代表は現地時間6月20日(日本時間21日)、北中米ワールドカップ(W杯)グループステージ第2節のチュニジア代表戦で4-0の快勝を収めた。これにより、決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦する可能性が浮上しているなか 、ブラジルメディア「ge」は「日本が話題の的となっている」と現地の反応を伝えている。
-
日本代表は「マグニフィセント」 英国でも変貌した評価…驚愕の4-0がもたらした“余波”
森 昌利日本の第2戦は英国の現地時間で午前5時キックオフとなり、BBCの生放送は両チームが入場する直前の4時50分から開始された。
-
森保Jと対戦、スウェーデンの守備は「脆弱」 オランダ戦でも露呈…現地記者が指摘「多すぎる」
林 遼平日本代表は現地時間6月25日、アメリカ・テキサス州のダラス・スタジアムで、北中米ワールドカップ(W杯)グループリーグ第3戦で、スウェーデンと対戦する。初戦のチュニジア戦は5-1と大勝したが、第2戦のオランダ戦では1-5の大敗。大会直前の強化試合でもノルウェー、ギリシャに苦しむなど、現地では不安の声が広がっている。スポーツ国営放送SVT(Sveriges Television AB)のスポーツ記者であるオリバー・ケルテス氏に現状を聞くと、守備の綻びと攻撃の連携不足という2つの課題が浮かび上がってきた。(取材・文=林遼平/全2回の1回目)
-
12年ぶりW杯の一着は「素敵なコンセプト」 刻まれたスローガンを専門家絶賛「大きな夢を抱け」
FOOTBALL ZONE編集部FIFA北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月11日に開幕し、熱戦が続いている。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はボスニア・ヘルツェゴビナ代表がW杯本大会で着用している1着に注目している。
-
不滅の最多記録「1試合5得点」 異例のW杯得点王の伝説…まさかの結末「GL敗退」
FOOTBALL ZONE編集部1930年の創設から、これまで数々のドラマを生み出してきたFIFAワールドカップ(W杯)。4年に一度の祭典で起きた印象的な出来事を振り返る「W杯事件簿」。今回は、1994年米国大会で一人のロシア人ストライカーが打ち立てた、いまだ誰にも破られていない驚異のゴール記録と、それにまつわる知られざるエピソードにスポットライトを当てる。
-
上田綺世、衝撃2ゴールに隠された“後悔” 始まりは4年前…敗戦後に口にしていた誓い
林 遼平スタジアムが青く染まっていた。メキシコ・モンテレイ、現地のサポーターまでが日本代表に声援を送る蒸し暑い夜。その熱狂の中心にいたのが上田綺世だった。2ゴールを叩き込み、チュニジアを相手に4-0の快勝を手繰り寄せた背番号18は、試合後、額に垂れる汗を拭いながらこう言い切った。















