スペインVで日本に衝撃「逆トーナメント制覇してる」 総合成績は21位も「最弱認定されても仕方ない」

日本代表の順位は最終的に21位になった【写真:徳原隆元】
日本代表の順位は最終的に21位になった【写真:徳原隆元】

スペインの優勝で幕を下ろした北中米W杯

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月19日に決勝戦が行われ、スペイン代表がアルゼンチン代表に延長戦の末、1-0で勝ち、4大会ぶり2度目の優勝を果たした。これで、今大会の出場国の最終順位も確定。その一方で、日本が“逆トーナメント制覇”をなし遂げたことも話題になっている。

 決勝戦の決着がつき、今大会の全104試合が終了。上位の最終順位は、1位スペイン、2位アルゼンチン、3位イングランド、4位フランスとなった。以下は勝ち上がったラウンド内で、それまで獲得した総勝ち点(グループリーグ内も含む、PK戦は引き分け扱い)、得失点差、総得点の順で順位付けをし、日本はラウンド32で敗れたチーム同士の比較で5番目となり、総合21位となった。

 しかし、この順位とは別に、ネット上では「逆トーナメント制覇」というワードが話題に。日本はラウンド32でブラジルに敗戦。そのブラジルはラウンド16でノルウェーに敗れた。以後、ノルウェーはベスト8でイングランドに敗れ、イングランドも準決勝でアルゼンチンの前に敗退した。そしてアルゼンチンもスペインに敗れて連覇ならず。つまり、トーナメント上で日本の山にいたチームは、勝った直後の試合で負ける、という事態となった。

 この事実が判明すると、ネット上では「ワールドカップ、日本が栄えある逆トーナメントの優勝国になったらしい」「逆トーナメント制覇してるんだから日本がめちゃくちゃ弱かっただけ」「そういや日本地味に逆トーナメント制覇してたんだなw」「ある意味、決勝トーナメントにおいては最弱認定されても仕方がない」「まぁ、イングランドは3位決定戦でフランスに勝ってるので、日本代表がいた山が一番弱いわけではないと思うが……」といった声が上がっている。

 一方で、優勝したスペインがW杯で最後に90分間で黒星を喫したのが、「三笘の1ミリ」で話題になった前回2022年カタール大会グループリーグの日本戦。それだけに「そういえば日本は逆トーナメント制覇になるのか… その分、最後に優勝国にW杯で勝ったのは日本という…」「今回は最弱だったが、最強スペインに勝ってるわけだし、どっちなんだい!」といった意見も広がっている。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング