天皇杯で大番狂せ「実力は本物だな」 Jクラブ相手に下剋上…27年ぶり快挙に「びっくりしました」

専修大学が天皇杯本戦出場を決めた
天皇杯の都道府県代表決定戦が8月1日に各地で行われ、神奈川県大会決勝では関東大学リーグ2部の専修大がJ3のSC相模原を破るジャイアントキリングで27年ぶりの出場権を獲得した。
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専修大は前半17分にMF橋本燦の得点で奪った1点のリードを守りきり、1-0でSC相模原を下した。Jクラブを撃破して1999年大会以来27年ぶり3度目の出場権を獲得。本大会の初戦ではアマチュアシードとして出場する筑波大(茨城)と対戦し、さらに勝ち進めばJ1の柏レイソルと激突する。また、石川県では、金沢星稜大学がツエーゲン金沢に1-0で勝利し、2つの大学勢がJクラブを破る波乱も起きた。
専修大が起こしたジャイアントキリングに対し、SNSでは「びっくりしました」「下剋上!」「素晴らしい」「専修大強かった」「実力は本物だな」といったコメントが寄せられていた。本大会での躍進にも期待が懸かる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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