ヴィニシウスが「完全に別人」 W杯後の”整形手術”に現地注目「違いは驚くべきもの」

ヴィニシウスがブラジル国内で施術を受けた
ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールは、ワールドカップ(W杯)閉幕後に顔面の整形手術を受け、その容姿に大きな変化が生じている。米紙「ニューヨーク・ポスト」が「完全に別人のように見える」と報じた。
同紙は「ブラジルのヴィニシウス・ジュニオールは世界で最も認知されているサッカー選手の一人だが、それは彼が顎の調和手術を受ける前の話だ」と指摘。現在の姿について「数週間前にW杯でブラジルのサイドを駆け抜けていた人物とは完全に別人のように見える」と伝えている。
報道によると、ヴィニシウスはブラジルのゴイアニアにあるクリニックで、皮膚科医のアレッサンドロ・アラルカン医師による施術を受けたという。この手術はフィラー(注入剤)を用いて輪郭を形成するもので、顎のラインをよりはっきりと定義させることを望んだとされる。
手術後に浮上した写真について、同メディアは「その違いは驚くべきものだ」と描写。ヴィニシウスの元恋人であるバージニア・フォンセカさんがSNSに投稿した写真や、知人が投稿したレアル・マドリードのユニフォームにサインを書くヴィニシウスの横顔の写真を引き合いに出し、「彼のキャリアを追ってきた人々であれば、顎の手術の後に彼がいかに違って見えるかが分かるはずだ」と締めくくっている。
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