ハーランド呆然「日本人ですらイライラ」 決定機にまさか…同僚に批判殺到「絶句した」

準々決勝でハーランドへのパスを選択できず、シュートはブロックされた
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月12日、準々決勝のノルウェー対イングランド戦が行われ、ノルウェーは1-2で敗れた。試合終盤のプレーを巡り、SNS上では「ここはほんと絶句した」「日本人ですらイライラしたシーンだった」と反響を呼んでいる。
ノルウェーは1点ビハインドで迎えた前半44分、FWアレクサンデル・セルロートが右サイドからエリア内へ侵入。左側にはフリーの状態となったFWアーリング・ハーランドがいたものの、パスを出すことができず、左足で放ったシュートは相手ディフェンダーにブロックされた。決定機を逃した瞬間にハーランドは呆然とした表情を見せていた。
SNS上では「ここはほんと絶句した」「とんでもない大失敗をやらかした」「これはむずいな」「ハーランドにパスしてれば結果は違ったかもね」「日本人ですらイライラしたシーンだった」「誤審どーのこーのよりもこのシーンがな」といったコメントが多数寄せられており、セルロートの判断に対する批判の声が相次いでいる。
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