プロvs大学生で乱闘勃発「何しとんねん」 首絞めて一発レッド…ファン驚き「珍しいな」

天皇杯福岡県代表決定戦の決勝でギラヴァンツ北九州と福岡大学が激突した
2026年度第30回福岡県サッカー選手権大会(天皇杯福岡県代表決定戦)の決勝となるギラヴァンツ北九州対福岡大学の試合で、後半終盤に選手同士の小競り合いが発生した。SNS上では「プロが何をしとんねん」と話題を呼んでいる。
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スコアが2-3で迎えた後半の終盤、激しいプレーから事態は急変した。北九州のMF吉長真優が福岡大のMF金城蓮央をファウルで止めると、吉長が金城に向かってボールを蹴る行動に出た。これに対し、金城が吉長の胸を突いて反撃し、主審は金城にイエローカードを提示。小競り合いへと発展し、金城の首を締めた北九州のFW永井龍にはレッドカードが提示された。
試合中の思わぬ衝突に対し、SNS上では「大学生相手にプロが何をしとんねん」「大学生がJの選手を押し倒すほどエキサイトするのは珍しいな」といったプロ選手への声や驚きの反応が上がった。一方で、「負けられない戦いがそこにはある」など、両チームの勝利への執念に注目するコメントも寄せられている。
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