23歳日本人が決勝弾アシスト「絶妙なタイミング」 現地で喝采…絶対的FWと「同様である」

松木玖生が決勝ゴールをアシスト
イングランド・チャンピオンシップのサウサンプトンは現地時間8月1日、プレシーズンマッチでドイツ3部プロイセン・ミュンスターと対戦し、2-1で勝利した。この試合でMF松木玖生が決勝ゴールをアシストした。
プロイセン・ミュンスター戦に先発出場した松木は1-1で迎えた後半42分、ペナルティーアーク手前から左足でスルーパス。絶妙なラストパスを受けたFWルイス・ドビンがゴール右に決め、サウサンプトンが勝ち越しに成功した。
松木は昨季リーグ戦22試合に出場し4ゴールを記録。プレーシーズンマッチ4試合のうち2試合でスタメン出場し、新シーズンに向けてアピールした。
サウサンプトンのファンからも「特に松木、シエンザ、ドビン、ダウンズは素晴らしいパフォーマンスだった」「ラリンは絶対的な脅威だ。松木も同様である」「松木が中央のスペースに絞ってくるプレーは見ていて良いね。そしてドビンへの絶妙なタイミングのパスだ」などコメントが寄せられ、23歳MFへの期待が高まっていた。
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