FC東京の“助っ人パワー”炸裂! 清水相手に後半3ゴール、敵地で3-1と逆転勝利

清水FWティーラシン(右)と対峙するFC東京DF渡辺剛【写真:小林 靖】
清水FWティーラシン(右)と対峙するFC東京DF渡辺剛【写真:小林 靖】

後半にディエゴ・オリヴェイラ、アダイウトン、レアンドロが連続ゴール

 J1リーグのFC東京は23日、敵地での開幕戦で清水エスパルスと対戦し、後半2分に先制点を許すも、その後FWディエゴ・オリヴェイラ、途中出場のFWアダイウトン、FWレアンドロがゴールを決めて、3-1と逆転勝利した。

 ピーター・クラモフスキー新監督を迎えた清水を相手に、思うように試合をコントロールできなかったFC東京は、後半2分に先制を許す。清水FW西澤健太のスルーパスから、新加入FWティーラシン・デーンダーにゴールを叩き込まれた。

 この展開に、FC東京の長谷川健太監督は動く。後半10分にアダイウトン、同16分にMFアルトゥール・シルバと2人の助っ人を投入。すると同32分、FWレアンドロがペナルティーエリア内で倒されて得たPKを、エースのオリヴェイラが決めて同点とした。

 そしてFC東京の助っ人が輝いたのが、その3分後だ。再びレアンドロがドリブルを仕掛けると、オリヴェイラがつなぎ、最後はアダイウトンがゴール。華麗な3人の連動で逆転ゴールを奪った。

 さらに後半アディショナルタイムにも再びレアンドロがPKを奪取し、自ら決めて3-1で終了。昨季優勝を目前にして2位に終わりタイトルを逃したFC東京だが、強力な“助っ人パワー”で開幕戦白星スタートを飾った。

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(Football ZONE web編集部)


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