相手なぎ倒し突破…日本人に衝撃「マジで化ける」 ドイツ移籍の20歳「W杯選ばれる」

ヴォルフスブルク塩貝健人が存在感、相手をなぎ倒しながら強引なドリブル
ドイツ1部ヴォルフスブルクのFW塩貝健人は現地時間1月30日のブンデスリーガ第20節ケルン戦(0-1)で加入から2試合連続で途中出場した。チームは連敗を喫し、自身のドイツ初得点もお預けとなったが、後半頭から出場してゴールに迫る場面を何度も生み出した。
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エールディビジで今季12試合7得点という実績を残し、NECナイメヘンからの完全移籍でヴォルフスブルクへとやってきた塩貝は1点ビハインドの状況で後半開始と同時にピッチに立った。長身FWジェナン・ペイチノヴィッチの背後のセカンドストライカーとして起用され、積極果敢なプレーでチャンスに絡んだ。
後半44分には相手をなぎ倒しながらの強引なドリブルでペナルティーエリア内の手前までボールを運び、一瞬の隙を突いて右足のミドルシュート。ゴールへの貪欲な姿勢を示した。さらに同アディショナルタイム2分には味方のポストプレーからエリア内に侵入。DFと入れ替わってGKと1対1のチャンスを迎えた。シュートはセーブされたものの、ブンデスリーガ初ゴールにあと一歩に迫った。
スポーツチャンネル「DAZN」の公式Xは塩貝のプレーハイライトを公開。すると、加入直後から存在感を示すその活躍にファンからは「塩貝すごいな」「可能性を感じる」「ブンデスの強度でこの単独突破できるのけっこうすごい」「まじで化けるぞ」「W杯選ばれる気がする」といったコメントが寄せられていた。
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