日本の司令塔が「ついにきた」 絶妙タッチから決勝弾…移籍後初ゴールが「いい流れから」

藤田譲瑠チマが移籍後初ゴールを決めた
ドイツ・ブンデスリーガのザンクトパウリは現地時間2月22日、リーグ第23節でブレーメンと対戦し、2-1で勝利した。この試合で日本代表MF藤田譲瑠チマが決勝ゴールを決め、「ついにきたな」「冷静なフィニッシュ」など注目を集めている。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
試合は後半25分、味方が右サイドを突破するとニアサイドにフォローしてきた藤田へマイナスのラストパスが渡る。ワンタッチでのシュートにはタイミングが合わなかったものの、冷静にボールを持ち直して右足シュートを流し込んだ。これが2-1の決勝ゴールになった。
藤田にとってこれがブンデス移籍後初ゴール。SNSでは「ついにきたな」「冷静なフィニッシュ」「いい流れから」「代表でスタメン張れる」「よく浮かさずにゴールに」「着実に成長してる」「素晴らしいゴールでしたよ」など多くのコメントが寄せられた。ドイツでも司令塔として活躍する24歳のボランチに熱視線が注がれていた。
page1 page2




















