ヴォルフスブルク塩貝健人がブンデス初ゴール 森保J入り期待の20歳…加入後5試合目で待望の一発

後半20分から途中出場
ドイツ・ブンデスリーガ、ヴォルフスブルクのFW塩貝健人が現地時間2月21日、リーグ第23節のアウクスブルク戦で移籍後初ゴールをマークした。加入後、5試合目での得点となった。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
1-1の後半20分から途中出場した塩貝に、待望の瞬間が訪れたのは同26分。味方がカウンターを仕掛けると、自陣にいた塩貝は一気にスプリント。右サイドを突破したモハメド・アムーラからの折り返しは、やや後方に流れたが、体を残しながら右足を合わせてゴールへ押し込んだ。
20歳の塩貝は今季オランダ1部NECナイメヘンで、7ゴールをマーク。その活躍が評価され、今冬にヴォルフスブルクへ移籍を果たした。そんな若手ストライカーの活躍を日本代表の森保一監督も高く評価。3月の英国遠征では代表入りが期待されている。
その後、チームは逆転されて2-3で敗れたが、20歳のストライカーにとって大きな一歩となった。
page1 page2




















