東京で球技専用スタジアム誕生へ「マジか」 J1基準の収容人数…ファン歓喜「夢みたいな話」

江戸川区に専用スタジアムが誕生へ(写真はイメージです)【写真:徳原隆元】
江戸川区に専用スタジアムが誕生へ(写真はイメージです)【写真:徳原隆元】

江戸川区が陸上競技場を改修へ

 東京都江戸川区は「スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場)」をJリーグ開催に必要な1万5000人収容の球技場への改修する整備事業を発表した。

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“えどりく”は関東サッカーリーグ1部の東京23FCやラグビーのクボタスピアーズ船橋・東京ベイのホームスタジアムとして使用されている。現在の収容人数は6784人。Jリーグが定めるスタジアム基準はJ2で1万席、J1で1万5000席が必要となっている。昨年9月、江戸川区の斉藤猛区長がえどりくの改修する方針を明らかにしていたなかで、区は整備の目的について「座席数は15,000席以上とし、区民やプロスポーツ等が共に利用できる新たなスポーツ施設とすることで、地域のスポーツ振興と持続可能な施設運営を実現する」と発表した。

 Jリーグには東京のクラブがFC東京、東京ヴェルディ、FC町田ゼルビアの3クラブがあるが、いずれも本拠地は東京都下にあり都心部にJ1の基準を満たすサッカー専用スタジアムはまだない。SNSでは「こんな夢みたいな話があっていいのかしら」「江戸陸が立派なスタジアムになりそう」「マジか」「江戸川区が本気に!」といった声が上がっており、今後の行方に注目が集まる。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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