トーレス、東京タワーとの“コントラスト”ショットに反響 「カッコよすぎ」「すごく良い場所」

トーレス氏がインスタグラムを更新【写真:安藤 隆】
トーレス氏がインスタグラムを更新【写真:安藤 隆】

東京タワーふもとで黒ジャケットに身を包んで撮った1枚を投稿

 8月にJ1サガン鳥栖で現役を引退した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス氏が、自身の公式インスタグラムを更新した。東京タワーのふもとで撮られた1枚に「すごく良い場所」「カッコよすぎ」と反響が寄せられている。

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 アトレチコ・マドリードの下部組織で育ったトーレス氏は、2000-01シーズンにトップチームでデビュー。19歳にしてキャプテンを務めるなど中心選手になった後、リバプールに移籍。その後、チェルシー、ACミラン、アトレチコ復帰などを経て、18年7月に鳥栖に加入した。今年は負傷でも苦しみ、8月に現役を引退。スペイン代表時代の盟友であるヴィッセル神戸MFイニエスタとの対戦となった同23日のJ1第24節神戸戦(1-6)がラストゲームだった。

 そんなトーレス氏が20日、自身の公式インスタグラムを更新。「東京のコントラスト」と綴り、東京タワーと寺の一角をバックに黒ジャケットを羽織るトーレス氏が収まる写真が投稿されている。

 投稿のコメント欄では「すごく良い場所」「素晴らしい写真」という構図への称賛や、「カッコよすぎ」「なんでそんなにカッコいいの?」「何でも似合う」という現役引退後もスタイリッシュなトーレス氏に言及する声が寄せられていた一方、「いつでもアトレチコの赤と白」「赤いタワーはリバプールだ」と古巣ファン同士による“取り合い”も勃発。鳥栖サポーターからのメッセージも多く、トーレス氏がクラブを離れても愛されていることが伝わるコメント欄となっていた。

 全世界に惜しまれながら引退を決断したトーレス氏。第2の人生での活躍にも、多くの人々が期待していることだろう。

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