新着ニュース
-
20歳逸材“CB”は「総合力が高い」 25m級ゴラッソ炸裂…マルチな才能に代表OB期待「闘莉王さんのように」
FOOTBALL ZONE編集部U-21日本代表は9月20日、アジア競技大会の第2戦でキルギス代表と対戦し7-0の大勝を飾った。この試合でチーム2点目となったのが、DF永野修都(FC東京)のロングシュート。約25メートルの距離から放たれた豪快な一撃について、代表OBの太田宏介氏はシュート前の高い技術と“見極める力”を賞賛した。(取材・文=FOOTBALL ZONE編集部)
-
“愛する”J1クラブ→J2へ覚悟の移籍 エースナンバー背負うも苦境…求めた「選手としての価値」
藤江直人J1の清水エスパルスからJ2の横浜FCへ、夏の移籍期間が閉まる直前の15日に完全移籍で加入した千葉寛汰が、ホームのニッパツ三ツ沢球技場でFC今治に勝利した19日のJ2リーグ第7節で即先発した。静岡市清水区で生まれ育ち、物心がついたときから清水というクラブを愛し、下部組織をへてプロサッカー選手になる夢をかなえた23歳のアタッカーが、清水と袂を分かつ完全移籍の決断を下した胸中を追った。(取材・文=藤江直人)
-
J名門のユニは「サポーターの声援が視覚化」 研究家注目デザインは「ピッチとスタンドをつなぐ」
FOOTBALL ZONE編集部2026-27シーズンから秋春制へと移行したJリーグ。8月7日に開幕しJ1は6月初旬、J2とJ3は5月末までのリーグ戦を予定している。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は横浜F・マリノスが新シーズンで着用する1着に注目している。
-
J1の“判定基準”まだ甘い? W杯との比較で見えた「1.3倍」の差…迫力と負傷のトレードオフ
森 雅史今年の北中米ワールドカップ(W杯)を見て、個人と国の威信をかけた戦いの迫力を味わった人は多いだろう。あの熱量がJリーグでも再現されることを願いたいものだ。
-
54歳ジダン新監督が「現役選手よりオーラある」 フランス代表を初指導…近影が「カッコ良すぎる」
FOOTBALL ZONE編集部フランス代表指揮官に就任したジネディーヌ・ジダン監督の近影が「全然現役選手よりオーラある」「カッコ良すぎる」と話題を集めている。
-
宿敵・韓国代表は「そんな甘くない」 欧州で痛感した現実…若き日本代表の覚悟「まずは結果」
林 遼平日本開催となるアジア競技大会は、勝って当然、優勝以外は失敗という空気を纏う。そんな重圧のかかる大会に、海外組として招集されたのが市原吏音だ。欧州で培った経験を還元すること、そして高い基準を持って試合に挑む姿勢を見せること。それが招集の理由であり、期待でもある。海外組として初めて代表に合流する市原にとって、これほど条件の揃った大会は他にない。(取材・文=林遼平/全4回の4回目)
-
初招集→SNSで大反響も「やってないのでわからない」 本拠地で誓ったサポーターへの“返信”
FOOTBALL ZONE編集部サッカー日本代表は9月22日、千葉県内でトレーニングを行い、4連戦に向けて始動した。代表初選出となったFW谷村海那は、代表のジャージに袖を通し「やっとここまでこれたかみたいな感じで、頑張ってきて良かったなと思いました」と感慨を口にした。
-
大岩監督「彼らが何かを背負う必要はない」 4人の海外組…観衆増加見込みで「いいプレーを見せたい」
FOOTBALL ZONE編集部・上原拓真U-21日本代表は9月22日、翌23日に行われるアジア競技大会のタイ戦に向けて豊田市内で調整を行った。すでに2連勝を飾っているチームを率いる大岩剛監督が取材に応じ、第3戦に向けた位置づけを語った。
-
板倉滉、アジア杯の参加は難航 クラブと話し合い継続も「どう発言したらいいか難しい」
FOOTBALL ZONE編集部サッカー日本代表は9月22日、千葉県内でトレーニングを行った。トレーニング後にDF板倉滉(ボルシアMG)が取材に応じ、来年1月に控えるアジアカップへの思いや、第一子誕生を控える自身の心境について言及した。家族が増えることについて「一番大事なものができた」と語り、新たな責任感を口にしている。
-
24歳仏代表が見せた奇抜な髪型「大きな話題」 ピッチ内とは異なる姿…現地紙報道「親近感を抱く」
FOOTBALL ZONE編集部ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表FWミカエル・オリーセは、現地時間9月20日に同クラブの本拠地で開催された世界最大規模の祭りオクトーバーフェストに参加した。このイベントに奇抜な髪型で登場した24歳のレフティーを、独紙「ハンブルガー・モルゲンポスト」は「ピッチ外での立ち振る舞いも大きな話題となっている」と報じた。

















