板倉滉、アジア杯の参加は難航 クラブと話し合い継続も「どう発言したらいいか難しい」

板倉滉がアジア杯欠場について言及した
サッカー日本代表は9月22日、千葉県内でトレーニングを行った。トレーニング後にDF板倉滉(ボルシアMG)が取材に応じ、来年1月に控えるアジアカップへの参加について「どう発言したらいいか難しい」と話した。
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取材では、来年1月に開催されるアジアカップへの出場可否が大きなテーマとなった。現在、海外メディアでも報じられている通り、所属クラブとの間で大会期間中の派遣について協議が続いている。「サッカーをやっている上でプライオリティが一番高いのは日本代表。ここのために普段やっている分、アジアカップに出たいというのはもちろん一番にある」と、代表への強い思いを明かした。
一方で、移籍したクラブへの恩義も感じている。「冬にアジアカップはシーズン中にやるので、チームの言っていることもリスペクトしないといけない。自分はどちらかというと拾ってもらった身」と複雑な立場を説明。「まだ決定したわけではない。自分個人で決めているわけでもないし、いろんな人と話し合って決めている部分もある。もうちょっと様子を見ないといけない」と語り、両者をリスペクトしながら慎重に話し合いを進めている状況を明かした。
「この代表が一番のプライオリティっていうところで、いろんな難しさはある。まだ決定したわけではないというところは1つ、希望としては残しておきたいというか。どう発言したらいいか難しいですけど。でも自分個人で決めてるわけでもないし、色々な人と話し合って決めてる部分もある。もう少し様子を見ないといけない」
北中米ワールドカップ(W杯)を終えて迎える最初の活動に向けても視線は鋭い。「日本代表で戦っている以上、負けていい試合は一つもない。ワールドカップで日本の皆さんが注目してくれた熱を下げないようにしたい」と力強く宣言。大舞台で痛感した「実力のなさ」を突き詰めるべく、「対戦相手もすごい良い相手ですし、少しずつ色んなことをトライしながら次に向けてやらないといけない」と語り、目の前の戦いを見据えた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
























