ナショナルトレセンU-14の開催発表 J下部組織から38人招集…将来の代表候補らが切磋琢磨

JFAが発表
日本サッカー協会(JFA)は9月25日、「2026ナショナルトレセンU-14 2回目」の参加メンバー48人を発表した。期間は10月1日から4日にかけて実施される。
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今回のトレセンではJクラブの下部組織所属選手が38人が選ばれ、鹿島アントラーズジュニアユースからは守護神の笹沼元之介、浦和ジュニアユースからはMF岩下陽大が選出された。
トレセンの目的は、将来の日本サッカーを担う選手に対し、個の育成の充実を図る高いレベルの指導・環境の提供と、選手同士による刺激から得たものを自チームに還元していくこと。この施策は指導者へのJFAの発信機会としても重要な役割を果たしている。
選手育成・強化の観点から、より多くの選手に質の高いトレーニング機会を与えるため、1回目をJFA夢フィールド、2回目を時之栖スポーツセンター、3回目をJヴィレッジ、4回目をJFA夢フィールドと年4回開催。今回は静岡県の時之栖スポーツセンター裾野グラウンドが会場となる。
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