塩貝健人の代表初ゴール5秒前「ほんま笑った」 エースのまさかの仕草にファン衝撃「それでも優しい」

ウルグアイを3-1で撃破
日本代表は9月24日、宮城スタジアムで行われた国際親善試合でウルグアイ代表と対戦し、3-1で勝利を収めた。引き分けかと思われた後半アディショナルタイム(AT)に、途中出場のFW塩貝健人が殊勲の代表初ゴールで勝ち越し。ゴールをお膳立てしたFW上田綺世の“一瞬の動き”が、SNS上のファンの間で話題になっている。
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不意を突かれたのか。後半AT1分、鈴木淳之介がクリアしたボールを伊東純也が3人に囲まれながら胸トラップから左サイドに展開。待っていたのは塩貝だった。目の前にいた上田に丁寧に預けた。
後半38分に途中出場してからの塩貝は、それまで再三あったチャンスで自らドリブル突破を図って周囲を使わないプレーに徹していたが、このシーンだけは上田に丁寧なパス。そんな経緯もあってか、上田も一瞬両手を広げてびっくりしたような仕草を見せた。それでも塩貝はペナルティーエリア内に走り込み、パスを要求。上田もこれに反応してラストパスを送ると、“びっくり”から5秒後、塩貝の初ゴールが生まれた。
このシーンがフジテレビ系列の地上波中継で映ると、SNS上のファンからも「エゴ丸出しのプレーは失敗したけど、味方使った時は成功するのエンタメ上手いな塩貝」「塩貝からのパスにびっくりした上田ほんま笑った」「上田もパス受けた時にびっくりしてるみたいな……」といった爆笑の声が。一方で「それでも塩貝に決めさせてあげた上田が優しい」「今日はお祭りだね! にしても、上田選手が優しいパスすぎる」といった、即座に反応して結果も出した上田への称賛の声も上がっていた。
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