塩貝健人の“黙れ”が話題「ブラジルに?」 代表初得点で…口元に指「尖ってて好き」

塩貝健人のゴールパフォーマンスが話題に【写真:徳原隆元】
塩貝健人のゴールパフォーマンスが話題に【写真:徳原隆元】

塩貝健人のゴールパフォーマンスが話題

 日本代表は9月24日、宮城スタジアムで行われた国際親善試合でウルグアイ代表と対戦し、3-1で勝利を収めた。北中米ワールドカップ(W杯)後の初戦を見事に勝利で飾ったなか、試合終了間際に劇的な勝ち越しゴールを決めたFW塩貝健人のゴールパフォーマンスがSNS上で大きな反響を呼んでいる。

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 試合は1-1のまま推移し、一進一退の攻防が続いた後半アディショナルタイムに動く。途中出場の塩貝が、同じく途中出場のFW上田綺世からのラストパスを冷静に流し込み、日本に待望の勝ち越しゴールをもたらした。その後、上田がさらに追加点を奪い、第3次森保ジャパンの初陣を3-1の白星発進で飾った。

 注目を集めているのは、劇的ゴールを決めた直後の塩貝の振る舞いだ。ゴールネットを揺らした塩貝は、人差し指を口元に当てる「静かにしろ」のポーズを披露。ホームのスタジアムでありながら見せたまさかのアピールに対し、SNS上のファンやサポーターからは歓喜と称賛の声が相次いだ。

「塩貝パフォーマンス尖ってて好き」
「塩貝のゴールパフォーマンスはブラジルに向けて?」
「静かにしろのゴールパフォーマンス」
「アウェイのやつじゃないの」
「塩貝らしいパフォーマンス」
「黙れパフォーマンスええわ」

 強烈なメンタリティと物怖じしない姿勢で結果を残した塩貝。新体制となった日本代表で早くも強烈なインパクトを残した若きストライカーの今後の活躍に、大きな期待が寄せられている。

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