24歳仏代表が見せた奇抜な髪型「大きな話題」 ピッチ内とは異なる姿…現地紙報道「親近感を抱く」

ミカエル・オリーセが見せた独特な髪型が話題に
ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表FWミカエル・オリーセは、現地時間9月20日に同クラブの本拠地で開催された世界最大規模の祭りオクトーバーフェストに参加した。このイベントに奇抜な髪型で登場した24歳のレフティーを、独紙「ハンブルガー・モルゲンポスト」は「ピッチ外での立ち振る舞いも大きな話題となっている」と報じた。
【注目】ワールドカップ優勝は「想いだけではできない」 日本サッカー協会が“仲間”を募集…「JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM」はこちら
秋の風物詩に参加したオリーセの髪型が注目を浴びている。伝統のビール祭り「オクトーバーフェスト」は、バイエルンの選手たちの参加が恒例となっている。会場にも姿を見せたオリーセは公の場をあまり好まないことでも知られている。この日はドレッドヘアを前に垂らし、高級ブランドの帽子を深めにかぶって登場。メディアの露出を極力避けようとする姿勢を見せていた。
同紙はピッチ上での絶対的なパフォーマンスを披露している24歳アタッカーのキャラクターに「彼は単なる素晴らしい選手以上の存在だ」と評した。さらに「外部から見られている姿とはまったく異なる性格を持っている」とピッチで見せる姿とは異なり、ピッチ外では控えめな性格だと伝えている。またクラブの幹部もSNS上で注目されているオリーセのスタイルを「若者たちが親近感を抱く存在になっている」と肯定的に捉えていると報じている。
page1 page2























