愛媛が新ユニフォームを発表 「アオアシ」とコラボ…作品に登場するデザインを完全再現

2026百年構想リーグで着用する新ユニフォームを発表
愛媛FCは1月7日、2026百年構想リーグで着用するユニフォームデザインおよびユニフォームスポンサーが決定したと発表した。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
今シーズンの特別大会は地域別に戦う形式となることから、ホームタウン愛媛県の誇りを表現することを重視。同県出身の漫画家・小林有吾氏が、愛媛FCをモデルに描いた作品『アオアシ ブラザーフット』に登場する「AC愛媛」のユニフォームデザインを、小林氏の監修のもと完全再現した。サプライヤーはサッカードットコム株式会社(ジョガボーラ)が務める。
デザインの背面には、昨季に引き続き愛媛県形のシェイプを採用。ホームタウンである愛媛県全域20市町の希望と期待を背負って戦う情熱、そして県民への感謝を込めた。機能面では、スポンサーロゴやエンブレムを昇華プリントで表現することで、吸汗速乾性や耐久性、軽量化を両立。素材の機能を最大限に活かし、選手のパフォーマンスを引き出す仕様となっている。
クラブは今回のデザインについて、作中で描かれたサポーターやボランティア、スタッフの姿に触れながら「このユニフォームこそが、愛媛の誇り」とコメント。特別な大会をファン・サポーターと共に戦い抜く決意を示した。
page1 page2
















