主力が軒並み残留「とんでもない戦力」 背番号変更は2人…J1王者新体制が「アツい」

鹿島アントラーズの新体制メンバーと新背番号が決定【写真:徳原隆元】
鹿島アントラーズの新体制メンバーと新背番号が決定【写真:徳原隆元】

鹿島がトップチームの背番号発表、変更したのはエウベルと溝口修平のみ

 J1王者の鹿島アントラーズが1月5日、2026年シーズンのトップチーム選手背番号を発表した。

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 9年ぶりのリーグ制覇を果たした昨季から大方の戦力を維持している鹿島の主な補強はユースと大学からの新加入となった。昨季からの背番号を変更したのはFWエウベル(「18」から「17」)、DF溝口修平(「28」から「16」)の2選手のみとなった。

 ユースから昇格するDF大川佑梧は「28」。共に昨年のU-17W杯に出場し、高校2年生でプロ契約を締結した2人はDF元砂晏翔仁ウデンバが「35」、FW吉田湊海が「30」に決まった。そして、明治大から揃って新加入となるMF林晴己とGK藤井陽登はそれぞれ「24」と「31」となった。小笠原満男や野沢拓也、土居聖真といった歴代のチームの中心選手が背負ってきた「8」はまだ空き番号となっている。

 背番号の変更はほとんどなかったが、昨季の主力が軒並み残留。ファンからは「みんないる」「怪我が人が戻って来て徳田あたりが台頭してきたらとんでもない戦力だと思う」「優勝を決めたチームでこんなに今のところ移籍がないのは本当に嬉しい」「主力が出ていかなかったのアツい!」といったコメントが寄せられた。「楽しみ」「特別大会も優勝するぞー」と新シーズンへ向けた期待は高まっている。

 また、MF樋口雄太は背番号は「14」で継続となるが、ユニフォームの名前を「HIGUCHI」から「YUTA」に変更。「YUTAになってるのアツい」「樋口のYUTAユニ欲しい」と注目を集めていた。

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