J1神戸、MFサンペールの退団発表 双方合意で契約解除…7・16鳥栖戦がラストマッチに

神戸を離れるセルジ・サンペール(写真は昨季のもの)【写真:Getty Images】
神戸を離れるセルジ・サンペール(写真は昨季のもの)【写真:Getty Images】

クラブ公式リリースで発表

 J1ヴィッセル神戸は7月15日、スペイン人MFセルジ・サンペールとの契約を双方合意の上、解除すると発表した。7月 16日にノエビアスタジアム神戸で行われるJ1リーグ第21節・サガン鳥栖戦を最後にチームを離れるとしている。

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 サンペールは2019年3月、下部組織時代から一筋で過ごしてきたスペイン1部FCバルセロナとの契約を解除し、神戸に完全移籍。前年に加入していた元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタとともに、神戸の“バルサ化”プロジェクトの一端を担った。

 Jリーグでは加入からおよそ4シーズン半プレーし、リーグ通算88試合に出場。「日曜日の試合を最後に、皆さんにお別れを言う時が来ました。この神戸に4年以上いましたが、ファンからの愛情を感じながら、とても幸せな時を過ごせたことに本当に感謝しています」とコメントしている。

■選手コメント
「日曜日の試合を最後に、皆さんにお別れを言う時が来ました。この神戸に4年以上いましたが、ファンからの愛情を感じながら、とても幸せな時を過ごせたことに本当に感謝しています。神戸に来る前は、ここまで幸せな日々を送れるとは想像もできませんでした。これも全てファン、チームメート、スタッフ、クラブ職員の皆様のおかげです。この4年間、いい時もあれば苦しい時もありましたが、自分が持ち帰るのは、たくさんの美しい思い出ばかりです。この先、自分がどこに行っても、皆さんと心を一緒にしてチームを応援し続けます」

(FOOTBALL ZONE編集部)



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