PSGはなぜダビド・ルイスを売却したのか? チェルシー電撃復帰の背景を地元紙記者が解説

2年ぶりにチェルシー復帰を果たしたD・ルイス

 ブラジル代表DFダビド・ルイスをチェルシーに売却することに踏み切ったパリ・サンジェルマン(PSG)の意図について、フランスのジャーナリストが「D・ルイス不要論」の見解を述べている。英メディア「BBC Radio 5」が伝えたもの。

 D・ルイスは2011年からの3年間、チェルシーでプレー。その後、4000万ポンド(約55億円)でPSGへ移籍。そして、今夏の移籍市場最終日にチェルシーへの電撃復帰を果たした。

 チェルシーではUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇やFA杯優勝などに貢献したことから、D・ルイス復帰を喜ぶサポーターが多く見られる一方で、PSGが売却に踏み切った理由についてフランス紙「ル・パリジャン」のジャーナリスト、ユリアン・ローレンス氏が独自の見解を示した。

 

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