日本人が欧州初ゴール…現地高評価の「9.03」 鉄壁守備でも圧倒的「空中戦勝率86%」

アントワープ綱島悠斗が移籍後20試合目で初ゴール、守備でも圧倒的データ
ベルギー1部アントワープのDF綱島悠斗が移籍後20試合目の出場で初ゴールを挙げた。本職の守備でも相手を寄せ付けず、好守に圧倒的なパフォーマンスを示した。
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綱島は3バックの一角として3試合連続の先発出場。2点リードの後半4分、セットプレーからの二次攻撃でゴール前に攻め上がっていた綱島は味方からの折り返しを冷静にゴールへと押し込んだ。カップ戦も含め、今季公式戦20試合目で初ゴールとなった。
相手が早い時間に退場者を出したこともあり、試合を優位に進めたアントワープは4-0で快勝した。
綱島はゴールだけでなく本職の守備も光り、攻守両面で貢献。データサイト「Whoscored.com」によれば、パス成功率96%(68/71)、空中戦勝率86%(6/7)、タックル成功率100%(1/1)、クリア12回、インターセプト2回と際立ったスタッツを残し、トータルのレーティングでも1ゴール2アシストを記録したMFティボ・ソマーズの「9.08」に次ぐ全体2位の「9.03」の高評価だった。
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