日本人が倒され…反撃阻止で一発退場「審判やばい」 判定変更に不満「その前の肘打ち」

シント=トロイデンはシャルルロワに0-2で敗れた【写真:Belga Image/アフロ】
シント=トロイデンはシャルルロワに0-2で敗れた【写真:Belga Image/アフロ】

首位争いを繰り広げるシント=トロイデンはシャルルロワに0-2で敗れた

 ベルギー1部シント=トロイデンは第23節でシャルルロワと対戦し、0-2で敗れてリーグ戦5試合ぶりの黒星を喫した。日本人選手7人が先発したシント=トロイデンだったが、序盤の一発退場が大きく試合を左右することとなった。

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 4連勝中でロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズと激しい首位争いを繰り広げているシント=トロイデンは、ホームでのこの試合も勝利がほしいところだった。しかし、前半35分、MF山本理仁がアタッキングサードでドリブルを仕掛けたところで相手選手に倒されるがノーファウルの判定になる。ボールを奪われたシント=トロイデンはカウンターを防ごうとして、FWアルブノール・ムヤがドリブルする相手をスライディングタックルで止めた。

 ムヤは即座に両手を挙げて、自身がファウルをしたことを認めた。ムヤには相手選手が次々と詰め寄り、イエローカードを手にした主審が静止に入った。このまま一度はイエローカードが提示されたが、VARの介入があり、オン・フィールド・レビューの結果、判定は一発退場に変更となり、シント=トロイデンは数的不利で戦うこととなった。

 一人少なくなったシント=トロイデンだが、FW後藤啓介やDF谷口彰悟の惜しいシュートやGK小久保玲央ブライアンの好セーブなど、見せ場を作る。しかし、後半19分にはショートコーナーから先制ゴールを決められると、同40分にも追加点を決められて0-2で敗れた。

 首位争いを繰り広げるなかで、痛恨のいっぱいとなったシント=トロイデンだが、SNS上では、「レッドの前のプレー、イエローやん」「審判やばい」「その前の肘打ちファールとってくれないでカウンター始まるならあれくらいして止めないといけないわな」と、レッドカードの判定よりも、山本に対するプレーがファウルとならなかったことに対する疑問の声が寄せられた。

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