日本人が「衝撃的な一撃」…欧州絶賛「ワールドクラス」 移籍噂に監督「無理はない」

NECナイメヘン佐野航大が鮮やかなミドルシュート「試合の主役となった」
オランダ1部NECナイメヘンのMF佐野航大は現地時間1月31日のエールディビジ第21節AZ戦に先発出場。こぼれ球を左足のダイレクトで合わせる鮮やかなミドルシュートで今季3得点目を記録した。現地メディアから「ワールドクラスのゴール」と称賛を浴びた。その活躍によって移籍の噂も絶えないが、指揮官は残留を熱望している。
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2-1と1点リードで迎えた後半8分だった。左サイドからのクロスを相手選手が跳ね返すと、こぼれ球は中央の佐野の元へ。22歳のMFはここでダイレクトでのシュートを選択。左足のアウトサイドにかかったシュートはGKの手から逃げるような軌道でゴール左隅へ決まった。
オランダ紙「デ・テレグラーフ」は「佐野航大がAZの弱点を突いた。ワールドクラスのゴールで、日出る国からやってきたスター選手が試合の主役となった」とその活躍を伝えた。前半にはアシストも記録し、チームの勝利に多大な貢献を示した。
オランダ紙「BN DeStem」も「佐野航大が衝撃的な一撃でGKイェルーン・ズートの意表を突いた」と佐野のパフォーマンスを称賛。チームの中核である佐野にはステップアップの移籍の噂が過熱しているなかで、「彼(佐野)は本当に素晴らしいプレーする選手。彼の周囲が騒がしくなるのも無理はない。我々は彼の残留を願っている」とNECを率いるディック・シュロイデル監督のコメントも伝えていた。
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