【ACL帯同記2022】ボールが3度“池ポチャ”で悪戦苦闘、思わぬトラブル&出会いありのベトナム遠征は“充実の旅”に

大会期間中、計3度の“池ポチャ”を経験【写真提供:横浜F・マリノス】
大会期間中、計3度の“池ポチャ”を経験【写真提供:横浜F・マリノス】

グループステージ第5節vsホアンアイン・ザライFC

 4月28日、ベトナムのチームであるホアンアインとの再戦がやってきました。この日も大観衆のお客様がスタジアムに入る予定だと聞いていたので、難しい試合になると覚悟してスタジアムに入りました。

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 18時にキックオフした試合は白熱した展開になりましたが、前半と後半に1ゴールずつ点を取った横浜F・マリノスが2-0で勝利!ベトナムの気候に慣れてきたこともあるのか、試合を重ねるごとにF・マリノスらしい試合の組み立てができているように素人ながら見受けられ、アスリートは凄いなと感じさせられました。

マルコス・ジュニオール選手と畠中選手のゴールで2-0と勝利した第5戦のホアンアイン・ザライ戦【写真提供:横浜F・マリノス】
マルコス・ジュニオール選手と畠中選手のゴールで2-0と勝利した第5戦のホアンアイン・ザライ戦【写真提供:横浜F・マリノス】

 今大会はミックスゾーンが設けられています。ミックスゾーンとは、記者が試合後に選手へ取材をする場所です。コロナ禍となってから基本的にオンラインでのインタビュー対応のみだったので、このような光景を見るのは2年以上ぶりでした。

 ちなみにF・マリノスでは先日の試合からJリーグのホームゲームにおけるミックスゾーンが復活しましたので、少しずつさまざまなセクションがコロナ前の運用方法に戻ってきている実感があります。

選手たちは試合後、ミックスゾーンで取材対応【写真提供:横浜F・マリノス】
選手たちは試合後、ミックスゾーンで取材対応【写真提供:横浜F・マリノス】

 試合後の諸々の片づけを終わらせたあとは、西村拓真選手、吉尾海夏選手と一緒に全北現代(韓国)対シドニーFC(オーストラリア)の試合を途中まで観戦。ホテルへ帰ろうとすると、警備服を着用してスタジアムの誘導係をされていた方から写真撮影のお願いがあり、関係者からの依頼ということでしっかりとマスクをして記念撮影に応じました。

 日本だと、仕事をしているスタジアムスタッフから選手への写真撮影を依頼されることはありませんが、その辺りの“緩さ”もACLならではだと思います。たった1枚の写真ですが、「F・マリノスの選手と写真が撮れた!」と非常に喜んでくれていましたし、F・マリノスを受け入れてくださったベトナムの方々の思い出に残るようなことをできることは幸せですね。

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