JFAが最新「移籍リスト」を発表 馬渡和彰、都並優太ら8名が掲載…海外移籍などによる抹消も

2月10日付でJFAが発行
日本サッカー協会(JFA)は2月10日、最新の移籍リストを公表した 。今回のリストには、いずれのクラブとも移籍交渉を行うことが可能な選手として計8名が掲載されている。
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リストに名を連ねたのは、昨季ブラウブリッツ秋田に所属していた畑潤基や、松本山雅FCに所属していた馬渡和彰ら。そのほか、都並優太(奈良クラブ)、井出真太郎(栃木SC)、後藤大輝(FC岐阜)、ピーダーセン世穩(ヴァンラーレ八戸)、赤塚ミカエルダモッタ(アスルクラロ沼津)、イ・スンウォン(AC長野パルセイロ)が含まれている。
また、同日付で移籍リストから抹消された選手も発表された。アスルクラロ沼津が最終所属だった渡辺健太は東海1部リーグwyvernへの移籍が決定。SC相模原に所属していた左部開斗は、オーストラリアのヒルズ・ユナイテッドFCへ移籍することが明らかとなった。
JFAが発行する移籍リストは、選手が新たな所属先を探す際の手助けとなるもので、各クラブはリスト掲載選手との交渉が可能となっている。
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