プレミア10番が着用したレガース「なんだこれ」 サッカー界最小サイズが「信じられない」

バーンリーの10番を背負うマーカス・エドワードが着用した小さすぎるレガースが話題に
イングランド・プレミアリーグのバーンリーに所属するFWマーカス・エドワーズが着用している、あまりにも小さいレガース(すね当て)が、「初めて見た」などと話題を呼んでいる。
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エドワーズはトッテナムの下部組織出身のテクニシャン。現在所属するバーンリーでは今季から背番号10を背負う。左利きで身長168センチと小柄なこともあり、かつては「イングランドのメッシ」とも称された。
そんなエドワーズについて、米スポーツ専門テレビ「ESPN」が公式Xで「サッカー界で最小のすね当てを着用している」と画像付きで投稿。エドワーズが着用しているレガースは、すねの一部分しか保護できないほど小さく、素材もプラスチック製ではなくソフトタイプのものだった。
いわゆる“弁慶の泣き所”を守るには心許ないようにも見えるが、過去にはFWドミニク・キャルバート=ルーウィン(リーズ)らも同様に極小サイズのレガースを着用して話題となった。近年は、よりコンパクトなものを好んで選ぶ選手が増えているようだ。
SNSでは「なんだこれ」「メイクアップスポンジ…?と思ってた」「信じられない」「こんなスパムみたいなシンガード初めて見た」「馬鹿げてる」「FIFAはルールを変えたほうがいい」などのコメントが寄せられ、エドワーズの怪我を心配する声も上がっている。
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