「久保がリード」 ヴィニシウスがスペイン国籍取得有力、レアルのEU圏外枠に現地注目

ヴィニシウスがスペイン国籍を取得すれば、久保とレイニエルで争う外国籍枠が一つ空く

「フロレンティーノ・ペレスが最終的に将来へ向けた大きなニュースを手にするかもしれない。ヴィニシウスが他の将来を約束されている選手たちへ、レアル・マドリードのトップチームへの道を譲ることになる。すでに決定は下され、ホワイトハウス(レアル)はヴィニシウスがスペイン国籍を取得するための適切な手続きをすることになる。7月にブラジル人選手が2021年にスペインパスポートを得るための手続きを始め、前向きに考えれば2020年終了前にそれが完了することもあり得る。7月12日はヴィニシウスの誕生日で、スペインの首都で2年が経過する。マドリードはすでに出身国のパスポート、外国人のIDカード、出生証明、またCCSEテストおよびCCSES承認といった各種文書の準備を始めている」

 記事では、これが久保やU-23ブラジル代表MFレイニエルにも関係してくることに触れている。

「サン・ゴンサロ出身の若きアタッカーの申請が認められれば、レイニエルとタケフサ・クボの間で争われる外国籍選手の枠一つが空くことになる。2人とも来季(ジネディーヌ・)ジダン監督のチームでチャンスを得るためのレースを戦っている。現時点ではラ・リーガでより多くの試合に出ている分、クボがリードしている。レイニエルにとってはカスティージャ(Bチーム)でプレーしただけで、ヨーロッパに適応しているところだけにすべてが厳しい状況。しかし、次のプレシーズンでそれぞれが2020-21シーズンをどこで過ごすことになるかが決まる。残りの外国人枠はロドリゴとエデル・ミリトンで、まだ資格があるところまで達していない」

 久保の去就に関する報道は、今後一層過熱していくことになりそうだ。

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(Football ZONE web編集部)

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