久保建英は「出場時間を約束されていない」 PSG移籍説をレアル専門メディア一蹴

「PSGに行くことでたくさんの出場時間を得ることを約束されていない」

 レアルで3つのEU外選手枠に滑り込むのは容易ではなく、レンタルが現実的な基本線。ソシエダかマジョルカでのプレー続行が有力と見られている。

「サン・セバスティアン(レアル・ソシエダ)では日本人選手のことを気に入っていて、両クラブの関係が非常に良いこともあり、交渉に前向きな見方がある。しかし、まずは(マルティン・)ウーデゴールがもう1シーズン続けるように、という希望がある。ここから先は優先的な選択で、もしトップ下タイプを交換する場合は、オスカル・ロドリゲス(レガネスにレンタル中)となる。しかしクボの入団に否定的ではない。フロレンティーノ・ペレスが会長を務める組織が抱える多くのレンタル移籍選手のなかで、スポーツ部門がタケフサ・クボの将来を評価しなければならない」

 一方、記事ではブラジル代表FWネイマールやフランス代表FWキリアン・ムバッペが在籍するPSGへのレンタル移籍には否定的な見解を示した。

「目立ってきているのはPSG。チャンピオンズリーグでレアルと対戦する可能性があるチームを補強することになり得るため、ほとんど実現不可能に見える。またPSGに行くことで日本人選手がたくさんの出場時間を得ることを約束されてもいない」

 日に日に過熱する去就報道。果たして久保は、来季どのチームのユニフォームを着てプレーすることになるのだろうか。

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(Football ZONE web編集部)


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