モウリーニョ、コロナ禍で中断のシーズン再開に持論 「我慢強くならなければいけない」

トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督【写真:Getty Images】
トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督【写真:Getty Images】

残り9試合となったシーズンの消化ができれば「我々すべての人にとって良いこと」

 トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が英衛星放送「スカイ・スポーツ」のインタビューに応じ、「フットボールが恋しい」とコロナ禍で公式戦が中断中の現状に対する思いを吐露。そして残り9試合だった今シーズンを最後までやり遂げたいと語った。

 プレミアリーグは新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、無期限で中断。6月中に再開し、7月中にシーズンを完了させる案も浮上しているが、まだ正式な日程については決まっていない。

 フットボールのある日常から遠ざかっているモウリーニョ監督は、現在の心境をインタビューで明かしている。

「フットボールが恋しい。いや、私たち全員がそうであるように、我々の世界が恋しいと言ったほうがいいかもしれない。フットボールは我々の世界の一部だ。だが、我々は我慢強くならなければいけない。これは我々全員が戦わなければいけない戦いだ」

 プレミアリーグは残り9試合から10試合が残った状況で中断措置が取られた。シーズンを最後までやり切れるかどうか不透明な状況だが、モウリーニョ監督は「今季の残り9試合をプレーできれば、それは我々すべての人にとって良いこと。フットボールにとって、プレミアリーグにとって素晴らしいことだ」とシーズン再開を切望していた。

 中断時点で29試合を消化していたトットナムは11勝8分10敗、勝ち点41で8位。UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得の4位チェルシーと7ポイント差、UEFAヨーロッパリーグ出場圏内の5位マンチェスター・ユナイテッドとは4ポイント差に付けていた。

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(Football ZONE web編集部)

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