松井大輔、野球着&真顔で「PPAPチャレンジ」披露 次回挑戦者に小野伸二を指名!

横浜FCの松井大輔がSNSを更新【写真:高橋学】
横浜FCの松井大輔がSNSを更新【写真:高橋学】

アテネ五輪世代の盟友FW大久保嘉人から回ってきた「PPAPチャレンジ」に挑戦

 横浜FCの元日本代表MF松井大輔が公式インスタグラムを更新した。川崎フロンターレの元日本代表MF中村憲剛をスタートに、リレー形式で始まったピコ太郎が公開した“手洗いソング”「PPAP~2020~」をカバーする「#ppap2020challenge」に、アテネ五輪世代の盟友FW大久保嘉人(東京ヴェルディ)からの指名を受けて挑戦。野球のユニフォーム姿に変身して真顔で行い、注目を集めている。

「PPAPチャレンジ」を発信したのは、川崎の“バンディエラ”中村。自身の公式インスタグラム上で「以前テレビ番組で共演させていただいた古坂さんがプロデュースしたアーティストであるピコ太郎さんの #PPAP2020challenge のオファーをクラブから受け、自分が出来ることならばとやらせて頂きました!! みんなで手を洗いましょう!!」とのメッセージ付きで、手洗いを推奨する動画を公開した。

 そこからFW小林悠、DF登里享平、そして登里が指名したMF守田英正とFW大久保嘉人を経て、大久保が「次は松井大輔選手お願いします」とバトンを渡した(守田指名の谷口彰悟は未挑戦)。

「#大久保嘉人選手から指名されたのでやってみました」

 こう綴られた動画は、高校野球を連想させる白いユニフォームを着た松井がソファーに座り、真顔のまま音楽に合わせて手洗いの動作をするというシュールな仕上がりに。ファンからは「爆笑」「最高すぎます」「何故に野球のユニフォーム?」「真顔がサイコー」とコメントが寄せられ、親交のあるタレントの今井翼さんも「秀喜ー」「稼頭央ー」と野球選手の名前を挙げて反応している。

 次の挑戦者にはFC琉球の元日本代表MF小野伸二が指名されており、「こころよく引き受けてくれました」「優しい」と記されている。40歳のファンタジスタがどのような「PPAPチャレンジ」を見せるのか、見ものになりそうだ。

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