レアルMFイスコが“復活ボレー弾” ジダン監督も称賛「彼は最高の選手だから…」

オサスナ戦で今シーズン初ゴールを奪ったMFイスコ(左)【写真:Getty Images】
オサスナ戦で今シーズン初ゴールを奪ったMFイスコ(左)【写真:Getty Images】

オサスナ戦で待望の今季リーグ戦初ゴール、4-1の逆転勝利に導く

 レアル・マドリードは現地時間9日に行われたリーガ・エスパニョーラ第23節オサスナ戦で、4-1の大勝を飾った。この試合で輝きを見せたのはスペイン代表MFイスコだ。今シーズン初ゴールによってチームのゴールラッシュの口火を切ったイスコを、ジネディーヌ・ジダン監督が手放しで称賛したと、スペイン紙「AS」が報じている。

 リーガ首位と好調のレアルだが、アウェーに乗り込んだこの日は前半14分にオサスナに先制ゴールを許した。その嫌なムードを断ち切ったのがイスコだった。同33分、DFフェルランド・メンディが放ったクロスのこぼれ球をウェールズ代表FWギャレス・ベイルがシュート。これが再びイスコのもとにこぼれると、鮮やかなダイレクトボレーを突き刺して同点ゴールをゲットした。

 これで1-1としたレアルは、同38分にCKからブラジル代表MFカゼミーロの頭での折り返しをスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがねじ込み勝ち越し。後半もゲームをコントロールしたレアルは、試合終盤にスペイン代表MFルーカス・バスケス、セルビア代表FWルカ・ヨビッチが得点を積み重ね、突き放した。

 リーグ戦5連勝で首位を守ったレアル。特に今シーズン乗り切れていなかったイスコの活躍は、ファンも待望していたことだった。それは指揮官にとっても同様のようだ。試合後の会見で、このように話している。

「彼は最高の選手だから(今日の試合が)ベストかは分からない。ただ彼がボールを受け、相手の守備ライン間にいることは我々にとってとても重要だし、スコアラーになったことを喜んでいる」

「マルカ」紙も「イスコは彼自身が唯一無二の存在であることを再び証明した」と称賛。スペイン屈指のテクニシャンが復調となれば、リーガとUEFAチャンピオンズリーグの2冠を狙うチームにとって心強い存在となる。

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(Football ZONE web編集部)


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