あの現役Jリーガーも! 日本で活躍した「元プレミア選手7人」を英メディアが特集

かつて日本でプレーした元プレミア選手たち【写真:Getty Images & 高橋学 & 安藤隆】
かつて日本でプレーした元プレミア選手たち【写真:Getty Images & 高橋学 & 安藤隆】

近年活躍したトーレスやポドルスキ、ジョーらからユングベリらまで…

 これまで数々のビッグネームが日本のJリーグでプレーしてきた。現在ではヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタもその1人だろう。英サッカーメディア「90min」は、これまでに「日本でプレーした元プレミアリーグの選手7人」の選手を紹介。昨年、サガン鳥栖で現役を引退した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスや、先日神戸からトルコ1部アンタルヤスポルへ移籍が発表されたばかりの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキなどが取り上げられている。

 「90min」は、今シーズンの活躍が期待される現役選手では、名古屋グランパスの元ブラジル代表FWジョーと神戸のベルギー代表DFトーマス・フェルマーレンの2人をピックアップ。かつてマンチェスター・シティやエバートンでプレーしたジョーは、18年から名古屋に加入してゴールを量産している。そして、アーセナルで長くプレーしたフェルマーレンは、昨季バルセロナから神戸へ加入。初年度から抜群の安定感を見せ、今年の神戸の飛躍の鍵を握る1人となっている。

 そのほかには、セレッソ大阪で活躍した元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランやFC東京でプレーした元コスタリカ代表FWパウロ・ワンチョペ、清水エスパルスで奮闘した元スウェーデン代表MFフレドリック・ユングベリらが紹介されている。

 そして忘れてはならないのが、昨季まで鳥栖に所属したトーレスと神戸に在籍していたポドルスキだ。かつてチェルシーとリバプールでゴールを量産していたトーレスは、18年にアトレチコ・マドリードから鳥栖へ加入。約1年間、Jリーグで印象的なシーズンを過ごし、8月に現役を引退している。

 またトーレスら多くのビッグネームが日本に来る土台を作ったのがポドルスキだ。アーセナルで3シーズン過ごした男は、17年に神戸に加入。その後、多くの海外選手を補強するようになった神戸でチームを、主将を務めるなどして支えた。先日にはトルコ1部のアンタルヤスポルへの移籍が決定。日本でのプレーに終わりを告げ、新天地へと飛び立った。

 近年、海外選手が日本に移籍する傾向は強まっている。最近ではマンチェスター・シティの元スペイン代表MFダビド・シルバの日本移籍の噂もあるが、次に来るプレミアリーガーは誰になるのだろうか。

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(Football ZONE web編集部)

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