久保建英、19歳以下の推定市場価格で13位 韓国メディアが反応「イ・ガンインの半分」

マジョルカの日本代表MF久保建英、バレンシアの韓国代表MFイ・ガンイン【写真:Getty Images】
マジョルカの日本代表MF久保建英、バレンシアの韓国代表MFイ・ガンイン【写真:Getty Images】

独移籍情報専門サイト「transfermarkt」が推定市場価格発表 19歳以下の1位はロドリゴ

 ドイツ移籍情報専門サイト「transfermarkt」では、選手の年齢や過去の実績などを踏まえ、移籍マーケットにおける推定市場価格を独自算出している。今回、19歳以下の選手を対象とした最新の推定市場価格を発表。レアル・マドリードのブラジル代表FWロドリゴ(4000万ユーロ/約48億円)が断トツ1位に輝き、マジョルカの日本代表MF久保建英も13位タイ(1000万ユーロ/約12億円)にランクインしたなか、韓国メディアは「イ・ガンインの半分」と報じている。

 各国の有望株が揃うなか、今季レアルに移籍した18歳のロドリゴが堂々の1位。約48億円という断トツの評価となった。2位にはバルセロナ史上2番目の若さ(16歳298日)でデビューしたFWアンス・ファティら3人が2500万ユーロ(約30億円)で並んだ。

 日本代表の久保は1000万ユーロ(約12億円)で13位タイ。バレンシアの韓国代表MFイ・ガンインが2000万ユーロ(約24億円)でアジア人選手最高の5位タイに入った。スポーツ・芸能専門サイト「スポータルコリア」は、「“260億ウォン少年”イ・ガンイン、全世界の19歳以下で市場価格5位…久保の2倍」と言及。「イ・ガンインのライバルである日本の神童・久保建英は1000万ユーロにとどまった。彼(イ・ガンイン)の半分だ」と伝えている。

 韓国メディアとしても、久保の世界的な評価は気になるようだ。

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