J1神戸が泥沼のリーグ7連敗 吉田監督が敗因分析「橋本が足をつったあたりから…」

ヴィッセル神戸の吉田監督【写真:Getty Images】
ヴィッセル神戸の吉田監督【写真:Getty Images】

途中出場の横浜FM三好が2ゴールと躍動、ウェリントンが1ゴール返すも神戸敗戦

 低迷が続く13位ヴィッセル神戸は18日、J1第12節で7位の横浜F・マリノスと対戦した。敵地に乗り込み連敗脱出を図った神戸だったが、前半31分にショートカウンターからFWマルコス・ジュニオールに先制点を奪われた。後半には途中出場のFW李忠成とMF三好康児に得点を決められた神戸は、アディショナルタイムにFWウェリントンが得点するもすでに勝負は決しており、1-4で大敗した。神戸はこれでリーグ戦7連敗となり、泥沼から抜け出すことはできなかった。

 リーグ戦6連敗中の神戸は、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタと元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキーがメンバーから外れて欠場。元スペイン代表FWダビド・ビジャとウェリントンが2トップを形成する4-4-2で試合に挑むことになった。

 対する横浜FMは、攻撃の軸となる三好とMF天野純がベンチスタート。MF扇原貴宏を先発させて、MF喜田拓也と2ボランチを組む布陣でキックオフを迎えた。

 試合序盤には、この試合で右サイドハーフとして起用されたDF西大伍からのクロスをビジャがボレーで合わせるなど、神戸が横浜FM陣内に攻め込む展開となる。しかしビルドアップでのミスが出始めると、横浜FMがカウンターでチャンスを作り始めた。そして、前半31分にサイドチェンジのボールを奪ったMF遠藤渓太がドリブルで駆け上がり、M・ジュニオールへスルーパス。これをダイレクトで蹴り込んだM・ジュニオールが得点を挙げ、横浜FMが先制して前半を終えた。

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