中村俊輔の“マンU撃破弾”も選出 CL公式認定「歴代FK8選」、C・ロナウドやメッシも…

(左から)ベッカム、C・ロナウド、中村俊輔、メッシ【写真:Getty Images】
(左から)ベッカム、C・ロナウド、中村俊輔、メッシ【写真:Getty Images】

CL公式インスタグラムが動画を公開 ベッカム、R・カルロスら名手も登場

 欧州最高峰の大会であるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)は、これまで幾多の名勝負や名場面を生み出してきた。人々の記憶に残る瞬間として、時を越えて語り継がれているものの一つが、華麗なフリーキック弾だろう。今季も2月20日に行われた決勝トーナメント1回戦で、マンチェスター・シティのドイツ代表MFレロイ・サネが決めた一撃が話題となったが、CL公式インスタグラムは「フリーキック、誰の一撃が最高?」との一文を添えて1本の動画を公開。過去のCLで生まれた名手8人のFK弾を紹介しており、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやアルゼンチン代表FWリオネル・メッシらスーパースターとともに、元日本代表MF中村俊輔の伝説弾が選出されている。

 紹介されている8つのゴールは、シュートのスピード、距離、軌道の美しさなどさまざまな角度から見て衝撃度や芸術性の高いものばかりだ。

 スピード系として観る者の度肝を抜くのは、2番手として登場するマンチェスター・ユナイテッド時代のロナウドの一撃だろう。2008-09シーズン準決勝のアーセナル戦。ゴールまで約30メートルの距離から右足を振り抜くと、矢のようなシュートが右隅に決まった。さらに弾丸FKの代表格と言えば、レアル・マドリードで活躍した元ブラジル代表DFロベルト・カルロスだろう。ペナルティーアーク付近から放たれたスポルティングCP戦の一撃は、左足を振り抜くとゴール左上隅に突き刺さるように決まっており、あまりのスピードに相手GKも反応しきれなかった。

 芸術的な軌道を描いた一撃としては、今季のCLからバルセロナのメッシがPSV戦で決めたもの、パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールがレッドスター戦で叩き込んだ一撃がノミネート。さらに、FKの名手として名を馳せた元イングランド代表MFデイビッド・ベッカムが、ユナイテッド時代のバルセロナ戦で決めたゴールも、完璧な軌道を描いたものだった。

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