ユナイテッドMFポグバ、“26歩&9秒PK”の陰に監督の信頼あり 「僕に任せてくれた」

PKでチーム2点目を奪ったポグバ【写真:Getty Images】
PKでチーム2点目を奪ったポグバ【写真:Getty Images】

CLヤングボーイズ戦で2得点 リーグ戦で失敗したPKの場面では冷静に沈める

 マンチェスター・ユナイテッドは現地時間19日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ初戦でヤングボーイズを3-0で破った。フランス代表MFポール・ポグバは先制点に続いて“クレイジー”なPKでチーム2点目を奪ったが、そのゴールについてジョゼ・モウリーニョ監督らに感謝の意を示している。英紙「デイリー・メール」が伝えた。

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 ユナイテッドは前半35分にポグバがペナルティーエリア内で左足を一閃する豪快な一撃で先制すると、同44分にはイングランド代表DFルーク・ショーのクロスがヤングボーイズMFケビン・ムバブのハンドを誘ってPKを獲得する。キッカーを務めたポグバは、プレミアリーグ第4節のバーンリー戦(2-0)でPKをイングランド代表GKジョー・ハートに阻止される憂き目に遭っており、いつもにも増してそのキックに注目が集まった。

 ポグバは相手GKダビド・フォン・バルムースの動向をうかがいつつ、ゆっくりと細かくステップを踏みながらボールに近づき、最後に右足を一閃。ボールはGKの右手を弾いてトップコーナーに突き刺さり、ユナイテッドが2点目を手にした。

 このゴールを「クレイジー」と評した「デイリー・メール」によれば、ポグバの“助走”は26歩でかかった時間は9秒。じりじりとした思いでPKを見ていたファンの脳裏にはバーンリー戦の失敗がよぎったかもしれないが、そこはさすがのテクニックでネットを揺らしてみせた。


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