香川が復活の1得点2アシスト 乾と好連係、攻撃に手ごたえ「このベースを忘れずに」

香川は1ゴール2アシストの活躍を見せた【写真:Getty Images】
香川は1ゴール2アシストの活躍を見せた【写真:Getty Images】

乾の2ゴールを演出すると、試合終了間際にはダメ押しの4点目をマーク

 日本代表MF香川真司(ドルトムント)は12日のパラグアイ戦(4-2)にトップ下で先発出場。MF乾貴士(ベティス)との好連係から2アシストを記録したのに加え、試合終了間際にはゴールを奪って復活を印象づけた。

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 日本は前半25分にパラグアイ代表MFオスカル・ロメロに左足で決められて先制を許した。早々にビハインドを背負ったが、日本は後半6分に西野朗監督体制となってからの初ゴールを奪う。

 攻め上がったDF昌子源(鹿島アントラーズ)の縦パスを受けた香川がワンタッチでつなぐと、パスを受けた乾が左から中央へカットインして右足でシュート。インフロントにかけて狙ったシュートはゴール右隅に吸い込まれた。

 さらに同18分にも再び香川と乾にホットラインが開通。右サイドのFW武藤嘉紀(マインツ)からのパスを香川が右足アウトサイドでフリックし、走り込んだ乾が右足で合わせた。丁寧に狙ったシュートはGKの手を弾いてゴールラインを割った。

 そして、3-2で迎えた試合終了間際にはドリブル突破でペナルティーエリアに侵入し、右足でダメ押しの4点目をゲット。 香川は南米の強豪パラグアイを相手に軽快な動きを見せ、1得点2アシストと輝きを放った。

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