新着ニュース
-
「いつも以上のものが出る選手も…」 優勝チームはドイツ遠征…15回目を迎えた育成年代大会の意義
轡田哲朗今年で15回目を迎える育成年代の国際大会「コパ・トレーロス2026」が、3月末から4月上旬にかけて開催された。女子U-15のカテゴリーでは、WEリーグやなでしこリーグの下部組織も数多く出場して熱戦が繰り広げられた。
-
2度の決定機逸も…ゴール裏から激励コール 主将も期待「彼自身が一番わかっている」
河合 拓J1百年構想リーグ第9節が4月4日に各地で行われ、フクダ電子アリーナでジェフユナイテッド市原・千葉と対戦した東京ヴェルディは2-3で敗れて2連勝を逃した。試合後、肩を落とした東京Vの選手たちがゴール裏のサポーターへ挨拶に行くと、スタンドを緑に染めたサポーターは、この試合で途中出場して2度の決定機を生かせなかったMF山見大登の名前をコールして励ました。
-
日本人の振る舞いは「学びであり、実践したい」 来日した豪州監督、大会で目撃した光景に感銘
轡田哲朗今年で15回目を迎える育成年代の国際大会「コパ・トレーロス2026」が、3月末から4月上旬にかけて開催された。2010年にスタートしたこの大会では、各カテゴリーに海外チームが招待され、JリーグやWEリーグの下部組織も数多く出場している。女子U-15のカテゴリーではオーストラリアのアダムスタウン・ローズバッドJFCが招待された。
-
23歳日本人を「愛するように」 現地で高まる評価…好青年ぶりに「幸運を願わずにいられない」
FOOTBALL ZONE編集部イタリア・セリエAのパルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶が、地元メディアのインタビュー取材に応じている。その担当記者は、いかに鈴木の人柄に惚れ込んでいるのか記している。
-
有名な”川”デザインの1着「これは買う」 独名門の特別ユニに現地ファン注目「クール」
FOOTBALL ZONE編集部ドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフは現地時間4月1日、地域の象徴であるライン川をあしらった特別ユニフォームを発表した。地域の歴史を反映したデザインに、ファンからは「めっちゃクールだな」と注目を集めている。
-
日本代表のW杯優勝確率は? データ会社算出…上位4チームが10%超え、1位は「15.98%」でスペイン
FOOTBALL ZONE編集部6月開幕の北中米共催ワールドカップ(W杯)に向け、データを専門に扱う「OPTA」が出場全48チームの優勝確率を予想している。スペイン紙「マルカ」なども取り上げているデータで、優勝候補の筆頭はスペイン代表とされ、日本代表は18番目の評価を受けた。
-
Jクラブユニから「独特リズムが聞こえてきそう」 “伝統芸能”デザインに研究家絶賛「おしゃれ」
FOOTBALL ZONE編集部Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間に渡り開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分けて戦っている。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は徳島ヴォルティスが特別シーズンで着用する1着に注目している。
-
元Jリーガー父&監督の存在「本当に恵まれてる」 王者を相手に番狂せ「勝ったことは良かったけど」
FOOTBALL ZONE編集部・上原拓真第100回関東大学サッカーリーグが4月4日、味の素フィールド西が丘で開幕した。開幕戦では、早稲田大学が昨年の王者・筑波大学と対戦し、2-1で勝利。この試合でゴールを守ったGK海本慶太朗は「勝ったことはよかったけど、細かいところをもっと突き詰めていければ」と振り返った。
-
元日本代表に衝撃「何、この人」 36歳が走る理由…ハッとした言葉「きついよ。だから」
FOOTBALL ZONE編集部・工藤慶大清水エスパルスのDF吉田豊は、J1百年構想リーグで全9試合にフル出場している。3月22日に行われたサンフレッチェ広島では、弾丸シュートで5年ぶりのゴールまで記録。4月1日のヴィッセル神戸戦で途中交代してフル出場こそ止まったが、36歳とは思えぬ運動量だ。ここまで活躍を続けられるのは理由がある。
-
5度の大怪我…悲しむ愛妻に「申し訳ない」 リハビリで元日本代表との出会い「すごく近い関係に」
FOOTBALL ZONE編集部・工藤慶大北海道コンサドーレ札幌のMF深井一希は、昨シーズン限りで13年間のプロ生活に終止符を打った。今年からは札幌U-18のコーチに就任し、指導者としての第一歩を踏み出した“不屈の漢”。度重なる膝の大怪我との戦いだったキャリアをインタビューで振り返る。第2回は、出会いと感謝する人について。(取材・文=FOOTBALL ZONE編集部・工藤慶大/全5回の2回目)
















