新着ニュース
-
バイエルン日韓コンビの退団浮上 適切オファーで放出容認か…現地報道「受け入れる用意がある」
FOOTBALL ZONE編集部ドイツの名門バイエルン・ミュンヘンから、日韓の代表選手がチームを離れる可能性が指摘されている。専門ニュースサイト「バイエルン・ストライク」がレポートした。
-
383日ぶり弾も「セレブレーションは絶対にしない」 29歳が古巣に誓った”恩返し”「育ててもらった」
藤江直人ゴールセレブレーションを封印した一戦で、セレッソ大阪のMF上門知樹(うえじょう・さとき)が383日ぶりのゴールを決めた。右膝の大怪我を乗り越え、チームを百年構想リーグ地域リーグラウンドWESTグループの2位に導いた29歳のヒーローが、古巣・ファジアーノ岡山戦で抱いた万感の思いを追った。(取材・文=藤江直人)
-
サハラ砂漠、広大な砂丘…W杯ユニで「自然の美しさを反映」 アフリカ強豪の1着は「美しい」
FOOTBALL ZONE編集部北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はアルジェリア代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。
-
2年で5G→得点王も「最低限」 半年で2桁…エースが示した基準「もっとやらなきゃ」
藤江直人地域リーグラウンドを終えたJ1百年構想リーグで、10ゴールをあげた名古屋グランパスの山岸祐也が得点王を獲得した。2024シーズンの名古屋移籍後は怪我の連鎖に苦しんできたストライカーが32歳にして覚醒を遂げた背景には、シーズンから指揮を執る68歳のミハイロ・ペトロヴィッチ監督の存在があった。(取材・文=藤江直人)
-
鈴木隆行&小野伸二が期待「W杯でFK入る」 森保Jの“秘密兵器”…俊輔コーチ秘話「恥ずかしくなる」
FOOTBALL ZONE編集部北中米ワールドカップ(W杯)の開幕まで残り2週間を切った。2002年日韓W杯で日本を初めて決勝トーナメント進出に導いた元日本代表FW鈴木隆行氏と、同MF小野伸二氏がFOOTBALL ZONEの対談に登場。かつて世界と戦った2人が、今の日本代表が持つ「本物の強さ」と「優勝」への条件を語り尽くした。(取材・文=FOOTBALL ZONE編集部)
-
J名将から突然の札束「すすきの行ってこい」 愛弟子が語る素顔…独特の距離感は「普通じゃない」
FOOTBALL ZONE編集部・工藤慶大J1百年構想リーグEASTを3位で終えたFC町田ゼルビアで、DF岡村大八は3バックの中央として存在感を発揮した。プレーオフでは、WEST3位の名古屋グランパスとの対戦が決定。その名古屋を今季から率いるのは、父のように慕うミハイロ・ペトロヴィッチ監督だ。(取材・文=FOOTBALL ZONE編集部・工藤慶大/全4回の1回目)
-
前田大然、移籍破談で「キャリアを救った」 “結果オーライ”に現地注目「消え去っていただろう」
FOOTBALL ZONE編集部スコットランド1部セルティック所属の日本代表FW前田大然は、昨夏に移籍希望が実現しなかったことが明らかになったが、地元メディア「67HAILHAIL」は破談が「キャリアを救った」と報じた。
-
田中達也監督が強調「多々見られている」 チームの課題改善へ…必要な「中途半端で終わらない」
轡田哲朗浦和レッズの田中達也暫定監督は5月29日のトレーニング後に定例のオンライン会見を実施。ファジアーノ岡山とのJ1百年構想リーグプレーオフに向け「中途半端な攻撃で終わらないことが大切」と話した。
-
鈴木彩艶が警戒する「上手い選手」 イタリアでは2失点…W杯で再戦へ「大きな区切りとして」
FOOTBALL ZONE編集部・井上信太郎北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表は5月29日、千葉県内で、31日のアイスランド戦(国立競技場)に向けて練習を行った。この日からGK鈴木彩艶(パルマ)ら10人が合流し、26人が揃った。鈴木は「本当にワールドカップモードがスタートしたなというような感じです」と意気込んだ。
-
プロ2年でW杯へ「10秒ぐらい止まった」 クラブで苦悩も…得点王目指す代表キャップ”1”の若武者
林 遼平森保一監督率いる日本代表が5月29日、千葉県内で北中米ワールドカップ(W杯)と31日のアイスランド戦に向けてトレーニングを行った。久保建英や田中碧ら10選手が合流したなか、初のW杯に挑むことになった塩貝健人が本大会への決意を語った。














