サハラ砂漠、広大な砂丘…W杯ユニで「自然の美しさを反映」 アフリカ強豪の1着は「美しい」

アルジェリア代表のW杯ユニに注目【写真:Italy Photo Press/アフロ】
アルジェリア代表のW杯ユニに注目【写真:Italy Photo Press/アフロ】

アルジェリア代表がW杯で着用するユニフォームに注目

 北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はアルジェリア代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。

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 今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。

 各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表している。アルジェリアの1stユニフォームは「アルジェリアという国を象徴するデザインとなっている」と、ともさん。

「国土90%を占めるサハラ砂漠の広大な砂丘から険しい岩山まで、このデザインはアルジェリアサッカーの自然の美しさと不屈の精神を反映している。ペールホワイトを基調に、ゴールドで装飾されたグラフィックが美しい」

(写真はadidasarabia公式インスタグラムより)
(写真はadidasarabia公式インスタグラムより)

 2ndユニフォームはアルジェリア各地に広がる岩だらけの砂漠や緑豊かなオアシスの鮮やかな色彩にインスピレーションを得ている。

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